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器に盛った米粉と米粒を背景に「米粉の使い方」と書かれた記事の表紙
米粉の種類や、料理・お菓子への使い方を紹介します。

米粉は、お米を粉にした食材です。

団子や白玉、ういろうなど、米粉を主な材料として作られてきた食品があるほか、現在では、パンケーキ、焼き菓子、揚げ物の衣、とろみづけ、パン、麺などにも使われています。

米粉は、薄力粉の代わりに使うだけの食材ではありません。米粉を使うことを前提にした料理やお菓子では、軽い衣、なめらかなとろみ、しっとりした生地など、米粉の特徴を活かした仕上がりを楽しめます。

一方で、薄力粉を使ったレシピの粉を米粉へ置き換える場合は、生地のまとまり方、水分量、ふくらみ、食感などが変わります。同じ分量でそのまま置き換えられるとは限りません。

この記事では、米粉の種類と用途、料理やお菓子への使い方、薄力粉から置き換えるときの注意を紹介します。後半では、おかもと農園の「あいちのかおり米粉」についてもご案内します。

米粉とは

米粉とは、お米を粉にしたものの総称です。

うるち米を原料とする上新粉や、もち米を原料とする白玉粉、もち粉など、昔から使われてきた米粉があります。

近年では、パンや洋菓子、料理に使いやすいよう、従来の上新粉よりも細かく製粉された米粉も広く使われています。

このように、米粉は小麦粉の代用品として新しく生まれたものではありません。日本の食文化の中で長く使われてきた食材であり、製粉技術の進歩によって用途がさらに広がっています。

品種名・米粉の種類・用途表示はどう違う?

米粉を選ぶときに迷いやすいのが、「あいちのかおり」「上新粉」「菓子・料理用」といった言葉の違いです。

「あいちのかおり」はお米の品種名、上新粉は米粉の種類、菓子・料理用は米粉の向いている用途を表します。それぞれ意味が異なるため、分けて考える必要があります。

昔から使われている米粉

種類 主な原料 向いている用途
上新粉 うるち米 団子、柏餅、草餅、ういろう
白玉粉 もち米 白玉団子、求肥
もち粉 もち米 大福、求肥
だんご粉 うるち米・もち米 団子
道明寺粉 もち米 桜餅、おはぎ

上新粉や白玉粉などは、薄力粉を置き換えるための粉ではありません。それぞれの粘り、弾力、歯切れ、粒感を活かし、和菓子などに使われてきました。

パンや洋菓子・料理に使われる米粉

現在、パン、洋菓子、揚げ物の衣、ホワイトソースなどに使われているのは、主にうるち米を細かく製粉した米粉です。

上新粉と同じくうるち米を原料とする商品もありますが、従来の上新粉と同じものではありません。粉の細かさや水分の吸い方などが異なり、パンや洋菓子、料理へ使いやすいように作られています。

用途表示 向いているもの 選ぶときのポイント
菓子・料理用 パンケーキ、焼き菓子、揚げ物の衣、とろみづけ、粉もの 商品に記載された料理例や使用方法を確認する
パン用 米粉パン、ピザ パン用米粉と専用レシピを選ぶ
麺用 米粉麺、パスタ 麺用として案内された商品を選ぶ

菓子・料理用、パン用、麺用は、お米の品種名ではなく、米粉の向いている用途を示す表示です。同じうるち米から作られた米粉でも、商品によって粉の細かさや水分の吸い方が異なります。作りたい料理やお菓子に合った用途表示とレシピを確認しましょう。

「あいちのかおり」はお米の品種名

「あいちのかおり」は、愛知県で育成された主食用のうるち米の品種名です。上新粉や白玉粉のような米粉の種類ではなく、コシヒカリやあきたこまちと同じく、お米の品種を表す名称です。

おかもと農園の商品名は「あいちのかおり」の米粉で、うるち米、愛知県産です。

米粉を料理に使う方法

揚げ物の衣

米粉は、天ぷらやから揚げなどの衣に使えます。

米粉の衣は、薄力粉の衣と比べて、軽く歯切れのよい食感に仕上げやすいことが特徴です。から揚げでは、下味を付けた肉や魚の表面へ米粉を薄くまぶして使えます。

粉を厚く付けすぎると粉っぽさが残る場合があります。余分な粉を落としてから揚げると、衣が重くなりにくくなります。

天ぷらの衣に使う場合は、薄力粉用のレシピと同じ水分量にせず、米粉用のレシピを基準に調整してください。

とろみづけ・ホワイトソース

米粉は、スープ、シチュー、あんかけなどのとろみづけにも使えます。

水や牛乳へ混ぜてから加熱すると、とろみが付きます。薄力粉でホワイトソースを作るときのように、粉を油脂で炒めてルーにする方法だけでなく、液体へ混ぜてから加熱する作り方もあります。

加熱が進むととろみが強くなるため、最初から多く加えず、状態を見ながら少しずつ調整してください。

お好み焼きなどの粉もの

米粉は、お好み焼き、チヂミ、お焼きなどの粉ものにも使えます。

具材、卵、水分との割合によって、生地のまとまりや焼き上がりが変わります。配合によっては、少しもちっとした口当たりに仕上がります。

薄力粉用のレシピから粉だけを置き換えるより、米粉を使うことを前提にしたレシピを選ぶほうが、水分量を判断しやすくなります。

米粉をお菓子に使う方法

パンケーキ

米粉は、パンケーキに使いやすい粉です。

米粉を使うことを前提にした配合では、やわらかく、しっとりした口当たりや、少しもちっとした食感に仕上がる場合があります。

ただし、商品によって水分の吸い方が異なります。牛乳や水を一度に増減せず、生地の状態を見ながら調整しましょう。

クッキー・焼き菓子

米粉は、クッキー、ケーキ、蒸し菓子などにも使えます。

焼き菓子では、薄力粉とは異なるやわらかさ、もろさ、口どけを出せる場合があります。一方で、薄力粉用の配合から粉だけを置き換えると、生地がまとまりにくくなったり、焼き上がりがもろくなったりすることがあります。

米粉を使えば、すべてのお菓子が同じように「もちもち」「サクサク」になるわけではありません。卵、砂糖、油脂、水分、焼き方によって仕上がりが変わるため、米粉用のレシピを選ぶことが大切です。

パンや麺には用途に合う米粉を選ぶ

米粉は、パン、ピザ、麺、パスタなどにも使われています。

ただし、パンでは生地がふくらみ、その形を保つ必要があります。麺では、茹でた後も切れにくく、形や食感を保つ必要があります。

家庭で作る場合は、菓子・料理用の米粉をそのまま流用せず、パン用、麺用として案内されている米粉と専用レシピを選びましょう。

米粉・薄力粉・強力粉・片栗粉の違い

米粉と用途が重なる粉には、薄力粉、強力粉、片栗粉があります。それぞれ得意な料理や仕上がりが異なるため、作りたいものに合わせて使い分けます。

粉の種類 主な原料 得意な用途 選び方の目安
米粉 お米 和菓子、料理、焼き菓子、用途別のパン・麺 用途表示と米粉用レシピを確認する
薄力粉 小麦 ケーキ、クッキー、天ぷら、粉もの お菓子・家庭料理で使いやすい
強力粉 小麦 パン、ピザ、中華麺 弾力が必要な生地に向く
片栗粉 じゃがいものでんぷん とろみづけ、から揚げ とろみや衣に使う

薄力粉はお菓子や家庭料理、強力粉はパンやピザ、片栗粉はとろみづけやから揚げなどに使われます。米粉は、商品と配合を選ぶことで、和菓子、料理、焼き菓子、パン、麺などへ用途を広げられます。

薄力粉から米粉へ置き換えるときの注意

薄力粉と米粉は、いつでも同じ重量で置き換えられるわけではありません。

同じ重量でも、米粉の商品によって水分の吸い方が異なります。薄力粉と同じ分量の水や牛乳を加えると、生地がやわらかくなりすぎたり、反対にまとまりにくくなったりする場合があります。

置き換える場合は、次の順で進めましょう。

  • ・作りたい料理やお菓子に米粉が向いているか確認する
  • ・できるだけ米粉用のレシピを選ぶ
  • ・水分を一度に増減せず、生地を見ながら調整する
  • ・焼きたてだけでなく、冷めた後の食感も確認する

揚げ物の打ち粉や、とろみづけなどは、少量から試しやすい用途です。

一方、クッキー、スポンジ、シフォン、パンなどは、粉だけでなく、卵、水分、油脂、焼き時間なども仕上がりへ影響します。薄力粉用の配合をそのまま使わず、米粉用のレシピを選ぶほうが安定します。

米粉の保存方法

米粉は、高温・多湿・直射日光を避け、袋の口をしっかり閉じて、湿気やほかの食品からのにおい移りを防いで保存します。開封後は、表示されている賞味期限にかかわらず、早めに使い切ります。

おかもと農園の「あいちのかおり米粉」は、商品ラベルに「直射日光を避け、夏季は冷蔵庫内で保存」「開封後はお早めにご使用ください」と記載しています。夏季は袋の口をしっかり閉じて冷蔵庫内に保存し、それ以外の時期も直射日光や湿気を避けて保管してください。

おかもと農園の「あいちのかおり米粉」

おかもと農園のあいちのかおり米粉500gのパッケージと商品ラベル
おかもと農園の「あいちのかおり米粉」500g。

おかもと農園では、「あいちのかおり米粉」という商品名で、料理やお菓子づくりに使える米粉を販売しています。

商品情報
  • 商品名:あいちのかおり米粉
  • 原材料:うるち米(愛知県産)
  • 内容量:500g
  • 用途:料理・お菓子づくり
  • 保存方法:直射日光を避け、夏季は冷蔵庫内で保存
  • 使用上の注意:開封後はお早めにご使用ください

作るものによって、適切な分量や水分量は異なります。薄力粉と同じ分量で一律に置き換えず、使用する米粉用レシピに合わせてお使いください。

あいちのかおり米粉をオンラインショップで見る

よくある質問

米粉は薄力粉の代わりに使うものですか?

薄力粉の代わりとして使う方法もありますが、それだけではありません。団子、白玉、ういろうなど、もともと米粉を主材料として作る食品があります。現在では、米粉用の配合でパンケーキ、焼き菓子、パン、麺なども作られています。

米粉と薄力粉は同じ分量で使えますか?

作るものや、使用する米粉によって異なります。薄力粉と同じ分量へ置き換えると、水分量や仕上がりが変わる場合があるため、米粉用のレシピを使うのが基本です。

上新粉と菓子・料理用米粉は同じものですか?

どちらもうるち米を原料とする商品がありますが、同じものとは限りません。従来の上新粉は団子や和菓子などに使われ、パンや洋菓子、料理向けの米粉は、より細かく製粉されているものがあります。商品に記載された用途を確認してください。

米粉と片栗粉はどう使い分けますか?

片栗粉は、とろみづけやから揚げの衣などに使われます。米粉もとろみや衣に使えますが、パンケーキ、焼き菓子、粉ものなど、より幅広い料理やお菓子に使えます。作りたいものと希望する仕上がりに合わせて選びましょう。

菓子・料理用米粉でパンを作れますか?

商品によって異なります。基本的には、パン用として案内されている米粉と、米粉パン用のレシピを選ぶほうが仕上がりが安定します。

あいちのかおり米粉はどこで購入できますか?

おかもと農園のオンラインショップで販売しています。最新の価格、在庫、送料、販売状況は商品ページでご確認ください。 ▶︎詳しくはこちら

参考文献

※参考文献のリンクは新しいタブで開きます。

情報発信元

おかもと農園の生産者・岡本尚子

生産者:岡本尚子。愛知県豊橋市石巻町で、おかもと農園の生産者代表として、エコファーマー認定などを受け、次郎柿やお米、季節の野菜づくりに取り組んでいます。

▶︎Instagramで農園の様子を見る

ライター:岡本 絢加。生産者の娘として、東京に暮らしながら、地元・愛知にある家業の情報発信を支援しています。

おかもと農園の次郎柿の葉茶の商品パッケージと、淹れたお茶、茶葉、次郎柿

柿の葉茶は、柿の木の葉を摘み取り、乾燥や加熱などの工程を経て、お湯で抽出して飲むお茶です。おかもと農園の次郎柿の葉茶は、当農園で採れた愛知県豊橋産の次郎柿の葉だけを使っています。

次郎柿の葉が緑に茂る6月から約2か月、茶葉にする葉を一枚ずつ手で摘み取ります。収穫した葉は、お茶屋さんで2度焙煎して仕上げています。この記事では、味わいや選び方、飲み方、成分、飲むタイミングを紹介します。

柿の葉茶とは?

「柿の葉茶」は、柿の葉を原料にしたお茶の総称です。柿の実を煮出す飲み物ではなく、緑茶や紅茶のように茶の木の葉を使うお茶とも原料が異なります。

商品によって、使われる柿の品種や産地、柿の葉だけで作るものか、ほかの素材を加えたものか、乾燥や焙煎などの仕上げ方が異なります。こうした違いが、味わいや香り、飲み口にも表れます。

柿の葉茶の選び方

柿の葉茶を選ぶときは、まず味わいと飲みやすさを見たうえで、原材料や作り方が分かるかを確認すると選びやすくなります。

確認したいのは、次のような点です。

  • 使われている柿の品種と産地
  • 柿の葉だけで作られているか、ブレンドか
  • 葉の摘み方や乾燥・焙煎方法
  • 着色料・香料・保存料などの使用有無
  • 味や香りの説明
  • 基本の淹れ方

原料と作り方が具体的に説明されていると、商品ごとの違いを比べやすくなります。

おかもと農園の次郎柿の葉茶と一般的な柿の葉茶の違い

「次郎柿の葉茶」は、次郎柿という品種の柿の木に育つ葉を使った柿の葉茶です。柿の葉茶の商品には、使う柿の品種や産地を明記していないもの、ほかの素材をブレンドしたものもあります。

おかもと農園の次郎柿の葉茶は、愛知県豊橋産の次郎柿の葉だけを使用し、着色料・香料・保存料を加えていません。使用する品種と産地に加え、葉の摘み方や仕上げ方など、原料や作り方を明らかにして販売しています。

※次郎柿の葉だから、ほかの品種より成分が多い、健康効果が高いという意味ではありません。

原料・収穫・製造について

緑に茂る次郎柿の葉と、6月から約2か月の手摘み・2度焙煎を説明する画像
次郎柿の葉茶づくりは、緑の葉が茂る時期の収穫から始まります。

愛知県豊橋産で、おかもと農園が栽培期間中、農薬不使用で育てた次郎柿の葉だけを原料にしています。着色料・香料・保存料は使用していません。

次郎柿の葉が緑に茂る6月から約2か月、茶葉にする葉を一枚ずつ手で摘み取ります。収穫した葉は、お茶屋さんで2度焙煎して仕上げています。

使用する柿の品種と産地、収穫期間、摘み方、焙煎方法まで分かることが、おかもと農園の次郎柿の葉茶の特徴です。

生産者として伝えたいこと

おかもと農園では、原料を育てる生産者として、「どこで育った葉か」「どのように摘んだか」「どのように仕上げたか」までお伝えできる形で届けたいと考えています。

生産者の顔が見える形でお届けしたいという思いから、次郎柿の葉茶を自社商品として扱っています。今後も商品と向き合いながら、次郎柿の葉茶の特徴や楽しみ方をお伝えしていきます。

私たちについて|なぜ加工食品を扱うのか

味わい・香り・水色・渋み

おかもと農園の次郎柿の葉茶は、ほんのりとした甘みと、すっきりした飲み口が特徴です。

香りやお茶の色(水色)、渋みの感じ方は、茶葉の量、お湯の量、蒸らし時間によって変わります。まずは基本の淹れ方で味わってみてください。

濃く感じる場合はお湯を増やすか、蒸らし時間を短くすると調整しやすくなります。もう少ししっかり出したい場合は、好みに合わせて蒸らし時間を調整してください。

次郎柿の葉茶の飲み方

温かい飲み方

おかもと農園の次郎柿の葉茶の基本の淹れ方は、次のとおりです。

  1. 茶葉3gを用意する
  2. 350ccの熱湯を注ぐ
  3. 5分ほど蒸らす

濃く感じる場合はお湯を増やし、もう少ししっかり出したい場合は蒸らし時間を調整してください。

冷やした飲み方

冷やして飲む場合も、まず熱湯で抽出します。粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やしてください。

冷やすと温かいときとは味や香りの感じ方が変わることがあります。基本の淹れ方で味を確認し、好みに合わせて湯量や蒸らし時間を調整すると分かりやすくなります。

成分表示と1杯分の考え方

おかもと農園の次郎柿の葉茶の100g当たり成分表示と、茶葉3gを350ccの熱湯で5分蒸らす淹れ方
商品表示は乾燥茶葉100g当たりです。抽出したお茶1杯分の数値ではありません。

おかもと農園の次郎柿の葉茶には、乾燥茶葉100g当たりの数値として、ポリフェノール総量6,800mg、カフェイン10mg未満が含まれています。

※商品に表示された乾燥茶葉100g当たりの数値は、この条件で抽出したお茶1杯分の数値ではありません。

茶葉に含まれる成分がお湯へどのくらい移るかは、成分の種類に加え、茶葉の量、湯量、温度、抽出時間などによって変わります。緑茶の葉を使った研究例では、カフェインは約7〜8割、カテキンは1割未満、アミノ酸は2割未満がお湯へ移ったというデータがあります。

乾燥茶葉に含まれる成分が、そのまま1杯のお茶にすべて移るわけではありません。

成分から考える飲むタイミング

おかもと農園の次郎柿の葉茶は、乾燥茶葉100g当たりでカフェイン10mg未満と表示されています。一般的な緑茶葉には、乾燥重量の約2.9〜4.2%、100g当たり約2,900〜4,200mgのカフェインが含まれるとされています。同じ乾燥茶葉100g当たりで比べると、次郎柿の葉茶は一般的な緑茶葉の数百分の1程度と、かなり少ない水準です。

緑茶にはカフェインが含まれているため、夕方以降などカフェインを控えたいときは、緑茶の代わりの一杯として次郎柿の葉茶を選ぶ方法があります。緑茶とは原料や味わいが異なりますが、夜、温かいお茶を楽しみたいときの選択肢になります。

ノンカフェインではないため、カフェインに敏感な方は、飲む量や時間帯を調整してください。

食後に温かいお茶を飲みたいものの、緑茶のカフェインを控えたいときにも選びやすいお茶です。

おかもと農園の次郎柿の葉茶

愛知県豊橋産の次郎柿の葉だけを使い、着色料・香料・保存料を加えていません。次郎柿の葉が緑に茂る6月から約2か月、茶葉にする葉を一枚ずつ手で摘み取り、お茶屋さんで2度焙煎して仕上げています。

最新の内容量、価格、在庫、配送条件はオンラインショップの商品ページでご確認ください。

次郎柿の葉茶の商品ページを見る

よくある質問

柿の葉茶はどんなお茶ですか?

柿の木の葉を乾燥・加熱し、お湯で抽出して飲むお茶です。

おかもと農園の次郎柿の葉茶と一般的な柿の葉茶は何が違いますか?

愛知県豊橋産の次郎柿の葉だけを使い、着色料・香料・保存料を加えていません。次郎柿の葉が緑に茂る6月から約2か月、茶葉にする葉を一枚ずつ手で摘み取り、お茶屋さんで2度焙煎しています。違いは成分の優劣ではなく、使用品種、産地、原材料、摘み方、仕上げ方が明確なことです。

おかもと農園の次郎柿の葉茶はどのように作られていますか?

次郎柿の葉が緑に茂る6月から約2か月、茶葉にする葉を一枚ずつ手で摘み取ります。収穫した葉は、お茶屋さんで2度焙煎して仕上げています。

次郎柿の葉茶はどんな味ですか?

ほんのりとした甘みがあり、すっきりした飲み口です。濃さや渋みは、茶葉の量や蒸らし時間で調整できます。

次郎柿の葉茶はどう淹れますか?

茶葉3gに350ccの熱湯を注ぎ、5分ほど蒸らします。好みに合わせて湯量や蒸らし時間を調整してください。

冷やして飲めますか?

冷やして飲む場合は、まず熱湯で抽出し、粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やしてください。

成分表示は1杯分の数値ですか?

乾燥茶葉100g当たりの表示は、抽出したお茶1杯に含まれる量とは異なります。

いつ飲むのがおすすめですか?

乾燥茶葉100g当たりで比べると、一般的な緑茶葉よりカフェインがかなり少ない水準です。そのため、夕方以降などカフェインを控えたいときに、緑茶の代わりの一杯として選びやすいお茶です。食後に温かいお茶を飲みたいときにも取り入れやすいですが、ノンカフェインではなく、飲用液1杯当たりの実測値ではありません。カフェインに敏感な方は、量や時間帯を調整してください。

ノンカフェインですか?

ノンカフェインとは表示していません。商品には乾燥茶葉100g当たりでカフェイン10mg未満と表示されていますが、飲用液1杯当たりの数値ではありません。

参考文献

情報発信元

おかもと農園の生産者・岡本尚子

生産者:岡本尚子。愛知県豊橋市石巻町で、おかもと農園の生産者代表として、エコファーマー認定などを受け、次郎柿やお米、季節の野菜づくりに取り組んでいます。

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ライター:岡本 絢加。生産者の娘として、東京に暮らしながら、地元・愛知にある家業の情報発信を支援しています。

おかもと農園のドライ次郎柿の商品パッケージと皿に盛った乾燥果実

ドライ次郎柿は、完全甘柿の次郎柿をスライスして乾燥させた、柿のドライフルーツです。

おかもと農園では、愛知県豊橋市で自然栽培した次郎柿を使い、農園で一つひとつ手作業で加工しています。原材料は柿のみで、無添加・無着色で仕上げています。

この記事では、ドライ次郎柿の味や食感、生の甘柿と干し柿の一般的な栄養成分の違い、干し柿との違い、食べ方、保存方法、購入方法をご紹介します。

ドライ次郎柿とは?

おかもと農園のドライ次郎柿は、愛知県豊橋産の次郎柿をスライスして乾燥させた、柿の乾燥果実です。

原料には、私たちが自然栽培で育てた次郎柿を使用しています。農園で収穫した柿の中から加工に適したものを選び、スライスして乾燥させています。

原材料は「柿」のみです。次郎柿そのものの甘みや風味を生かして作っています。

原料となる次郎柿はどのような柿?

次郎柿は、角張った形と、しっかりした果肉が特徴の完全甘柿です。

完全甘柿とは、熟すと渋抜きをせずに食べられる甘柿のことです。生の次郎柿は、シャキシャキとした歯ごたえと、やさしい甘みを楽しめます。

おかもと農園がある豊橋市石巻町周辺は、古くから次郎柿が栽培されてきた地域です。私たちもこの土地で、家族とともに次郎柿を育てています。

次郎柿について詳しく読む

木に実った次郎柿と切り分けた次郎柿の果肉

農園で一つひとつ加工しています

農園で収穫した次郎柿を一つひとつ確かめながら、スライスし、丁寧に乾燥させています。

無添加・無着色で、次郎柿本来の色や甘み、風味を生かした仕上がりです。柿によって色や形、やわらかさが少しずつ異なることも、自然の農産物から作るドライフルーツならではの特徴です。

ドライ次郎柿と干し柿の違い

「ドライ柿」や「柿のドライフルーツ」は、柿を乾燥させた食品の総称として使われます。

干し柿も柿の乾燥食品ですが、一般的な干し柿と、おかもと農園のドライ次郎柿では、使用する柿や形、作り方が異なります。

比較項目 一般的な干し柿 おかもと農園のドライ次郎柿
使用する柿 渋柿が多い 完全甘柿の次郎柿
形・作り方 皮をむき、丸ごと干すものが多い スライスして乾燥
食感 内側にやわらかさが残るものもある 薄切りならではの噛みごたえ

干し柿の代用品ではなく、甘柿である次郎柿の特徴を生かしたドライフルーツとしてお楽しみください。

ドライ次郎柿はどんな味・食感?

ドライ次郎柿は、次郎柿の自然な甘みと香りを、噛みながらゆっくり味わえるドライフルーツです。

口に入れた瞬間に強い甘さが広がるというより、噛むうちに、まろやかな甘みと柿の風味が感じられます。

生の次郎柿は、しっかりした果肉とシャキシャキした歯ごたえが特徴ですが、スライスして水分を減らすことで、生の柿とは異なる、噛みごたえのある食感になります。

柿をドライフルーツにすると、栄養成分はどう変わる?

柿は、炭水化物のほか、食物繊維、カリウム、ビタミンC、β-カロテンやβ-クリプトキサンチンなどを含む果物です。

柿を乾燥させると水分が少なくなるため、同じ100g当たりで比較した場合、生の柿とは栄養成分の数値が異なります。

文部科学省の食品成分データベースに掲載されている「甘柿・生」と「干し柿」の一般的な数値は、次のとおりです。

成分(可食部100g当たり) 甘柿・生 干し柿
水分 83.1g 24.0g
エネルギー 63kcal 274kcal
炭水化物 15.9g 71.3g
食物繊維 1.6g 14.0g
カリウム 170mg 670mg
β-カロテン 160µg 370µg
β-クリプトキサンチン 500µg 2,100µg
ビタミンC 70mg 2mg

※出典:文部科学省「食品成分データベース」[甘柿・生][干し柿](2026年8月3日参照)

干し柿は水分が少ないため、100g当たりのエネルギーや炭水化物、食物繊維、カリウムなどの数値は、生の甘柿より高くなっています。

一方で、すべての成分がそのまま濃縮されるわけではありません。食品成分データベースでは、干し柿のビタミンCは生の甘柿より低い数値になっています。

※この表は、一般的な「甘柿・生」と「干し柿」の参考値です。同じ次郎柿を乾燥前後に測定した数値ではなく、おかもと農園のドライ次郎柿を分析した数値でもありません。

ドライ次郎柿のおすすめの食べ方

まずはそのまま

初めて召し上がるときは、袋から取り出して、そのままお楽しみください。

噛み始めの食感と、噛むうちに広がる次郎柿の甘みや香りを感じていただけます。仕事や家事の合間など、少し甘いものを食べたいときのおやつにも向いています。

お茶請けとして

日本茶、ほうじ茶、紅茶などと合わせて、お茶請けとしても楽しめます。

飲み物と一緒に少しずつ味わうと、次郎柿の自然な甘みや香りを感じられます。

ヨーグルトに加えて

食べやすい大きさに切り、ヨーグルトに加える食べ方もあります。

加えてすぐに食べると、ドライ次郎柿の歯ごたえが残ります。少し時間を置くとヨーグルトの水分を含み、そのまま食べるときとは異なる食感になります。

チーズやナッツと合わせて

ドライ次郎柿を小さく切り、チーズやナッツと一緒に盛り付ける食べ方もおすすめです。

柿の甘みと、チーズの塩味やナッツの香ばしさを組み合わせて楽しめます。

保存方法と賞味期限

直射日光、高温・多湿の場所を避け、常温で保存してください。

賞味期限は商品のパッケージに記載しています。製造時期によって期限が異なるため、お手元に届いた商品の表示をご確認ください。

開封後は袋をしっかり閉じ、できるだけ早めにお召し上がりください。

ドライ次郎柿はどこで購入できる?

おかもと農園のドライ次郎柿は、オンラインショップからご購入いただけます。

価格、送料、在庫、発送時期などの最新情報は、商品ページでご確認ください。

ドライ次郎柿をオンラインショップで見る

贈り物やまとまった注文について

ドライ次郎柿は、愛知県豊橋産の果物を使った贈り物や手土産を探している方にもご利用いただけます。

贈り物、飲食店での利用、法人利用、まとまった数量の注文などをご検討の場合は、用途、数量、希望時期を添えてお問い合わせください。

包装や熨斗などの対応については、ご希望の内容と在庫状況を確認したうえでご案内します。

CONTACT

贈り物、飲食店での利用、まとまった数量の注文は、お問い合わせフォームよりご相談ください。

おかもと農園へ問い合わせる

よくある質問

ドライ次郎柿はそのまま食べられますか?

はい。袋から取り出して、そのまま召し上がれます。初めての方は、ぜひそのまま味と食感をお楽しみください。

砂糖や添加物は使っていますか?

原材料は「柿」のみです。自然栽培の次郎柿を使い、無添加・無着色で製造しています。

栄養成分やカロリーは分かりますか?

現在、本商品を分析した栄養成分値は掲載していません。

一般的な甘柿や干し柿の数値とは異なる可能性があるため、商品固有のカロリーなどはご案内していません。

豊橋の次郎柿を、季節を越えて

次郎柿の収穫期は、秋の短い期間です。スライスしてドライフルーツにすることで、収穫期を過ぎた後にも、豊橋の次郎柿をお届けできるようになりました。

生の次郎柿とは異なる味や食感を楽しめることも、ドライフルーツにする理由の一つです。

次郎柿は、私たちがこれからも豊橋で育て、次の世代へ残していきたい大切な農産物です。

まずはそのまま、ひと切れずつ。豊橋で育った次郎柿の甘みを、ゆっくりお楽しみください。

参考文献


文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」

食品成分データは「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年から引用」

情報発信元

おかもと農園の生産者・岡本尚子

生産者:岡本尚子。愛知県豊橋市石巻町で、おかもと農園の生産者代表として、エコファーマー認定などを受け、次郎柿やお米、季節の野菜づくりに取り組んでいます。

▶︎Instagramで農園の様子を見る

ライター:岡本 絢加。生産者の娘として、東京に暮らしながら、地元・愛知にある家業の情報発信を支援しています。

次郎柿とは?豊橋で育つ次郎柿の特徴・旬・楽しみ方

次郎柿は、四角く扁平な形と、かためでシャキシャキとした食感、コクのある甘さが特徴の完全甘柿です。

かための状態ではしっかりとした歯ごたえを楽しめ、時間を置くと、やわらかな食感へ変わります。好みに合わせて食べ頃を選べるのも、次郎柿の魅力です。

この記事では、次郎柿の味や食感、食べられる時期、保存方法とともに、豊橋・石巻で栽培が受け継がれてきた背景や、おかもと農園の次郎柿づくりを紹介します。

次郎柿とはどんな柿?

四角く扁平な形の完全甘柿

次郎柿は、渋抜きをしなくても食べられる完全甘柿の一種です。

一般的な丸い柿と比べると、四角く平べったい形をしています。果肉はしっかりしていて、かための食感を楽しみやすいことも特徴です。

豊橋市では、秋を代表する果物の一つとして長く育てられてきました。

角張った外形と果肉が分かる次郎柿
木に実った次郎柿と、切り分けた次郎柿の果肉。

次郎柿はどんな味?食感は?

次郎柿の大きな特徴は、コクのある甘さと、食べる時期によって変わる食感です。

かためならシャキシャキの食感

届いたときの果実がかためなら、皮をむいて切り分け、そのまま食べられます。

果肉に歯ごたえがあり、シャキシャキとした食感を楽しめます。次郎柿らしい食感を味わいたい方は、かたさが残っているうちに食べるのがおすすめです。

熟すとやわらかな食感に

次郎柿は、しばらく置くと少しずつやわらかくなります。

かための状態とは異なる、熟した柿ならではのなめらかな食感を楽しめます。十分にやわらかくなった場合は、半分に切ってスプーンですくう食べ方もできます。

見た目とかたさで食べ頃を選ぶ

シャキシャキとした食感が好きな方は、果実にハリがあり、かたさが残っている状態を選びます。

やわらかな食感が好きな方は、果実の状態を見ながら少し置いてください。次郎柿の食べ頃は一つに決まっているわけではなく、好みの食感に合わせて選べます。

購入するときは、果皮全体の色がそろい、つやとハリがあるものが目安です。ヘタがいきいきとしていて、ヘタと果実の間に大きな隙間がないかも確認します。

かたさが残っている次郎柿と、やわらかくなった次郎柿の食べ方
次郎柿は、かたさが残っているうちはシャキシャキと、やわらかくなったらスプーンでも楽しめます。

次郎柿を食べられる時期はいつ?

旬は秋の限られた時期

豊橋産の露地柿は、例年10月中旬から11月下旬ごろが出荷時期の目安です。

おかもと農園の次郎柿は、例年10月下旬から11月中旬ごろに収穫期を迎えます。ただし、天候や果実の生育状況によって、収穫や販売の時期は変わります。

予約販売や詳細はオンラインショップでご案内しています。

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次郎柿の保存方法と食べ方

かための食感を楽しむなら早めに

届いた次郎柿は、直射日光を避けた涼しい場所で保存し、早めに食べてください。

短期間であれば、冷蔵庫でも保存できます。かための食感を楽しみたい場合は、果実の状態を確認しながら、かたさが残っているうちに食べるのがおすすめです。

やわらかくなったらスプーンでも

時間がたってやわらかくなった次郎柿も、異臭やカビなどの傷みがなければ、食感の変化として楽しめます。

皮をむいて切るのが難しいほどやわらかくなった場合は、半分に切ってスプーンですくうと食べやすくなります。

なぜ豊橋・石巻で次郎柿が育てられてきたの?

石巻から広がった100年以上の栽培

豊橋で次郎柿の栽培が始まったのは、大正元年の秋とされています。現在の豊橋市北東部にあたる石巻地域へ苗木が植えられ、その後、地域へ栽培が広がりました。

2024年には、豊橋市での次郎柿の初結実から110周年を迎えました。石巻地域を中心に受け継がれてきた次郎柿は、今では豊橋の秋を代表する果物になっています。

豊橋市石巻町の次郎柿畑
豊橋市石巻町にあるおかもと農園の次郎柿畑。

石巻山の麓にあるおかもと農園

次郎柿をどう育て、届けている?

おかもと農園は、豊橋市石巻町、石巻山の麓にある、代々家族で農業を続けてきた小さな農園です。

エコファーマー認定を受けた生産者として、次郎柿の特別栽培にも取り組んでいます。

秋の限られた収穫期には、家族で一つひとつ状態を確認しながら手摘みします。収穫した次郎柿は、旬の時期にオンラインショップなどを通じてお届けしています。

▶︎私たちについて

旬の次郎柿をお届け

次郎柿の四角く扁平な外形と果肉
収穫された愛知県豊橋市特産の次郎柿

秋の収穫時期には、豊橋産の次郎柿を販売しています。

届いたら、かたさが残っているうちにシャキシャキとした食感を楽しむことも、少し置いてやわらかくなってからスプーンですくって楽しむこともできます。

時間とともに変わる食感を、好みに合わせてお楽しみください。

▶︎次郎柿をオンラインショップで見る

旬を過ぎても楽しめる加工品

新鮮な次郎柿、ドライ次郎柿、次郎柿の葉茶
おかもと農園のオンラインショップ商品一覧

おかもと農園では、秋以外の季節にも次郎柿に親しんでいただけるよう、次郎柿やその葉を使った加工食品づくりにも取り組んでいます。

新鮮な次郎柿とは異なる味わいや食感を楽しめるのも、加工品の魅力です。

ドライ次郎柿

豊橋産の次郎柿をスライスし、手作業で丁寧に乾燥させたドライフルーツです。水分を抜くことで、ぎゅっと詰まった甘みと香りを楽しめます。噛むほどに、次郎柿のやさしい甘みがゆっくりと広がります。

▶︎ドライ次郎柿をオンラインショップで見る

次郎柿の葉茶

次郎柿の葉を摘み、乾燥させて、お茶として楽しめるようにした商品です。柿の葉ならではのほんのりとした甘みと、すっきりとした飲み口を楽しめます。

▶︎次郎柿の葉茶をオンラインショップで見る

次郎柿についてのよくある質問

次郎柿は甘くない?渋柿?

次郎柿は完全甘柿で、渋柿ではありません。かための果肉とコクのある甘さが特徴です。果物のため一つひとつに個体差はありますが、かたさが残っていても、次郎柿らしい甘さと食感を楽しめます。

届いたらすぐ食べられる?

かためでシャキシャキした食感が好きな方は、届いてから早めに食べられます。やわらかな食感が好きな方は、直射日光を避けた涼しい場所で、果実の状態を見ながら少し置いてください。

おいしい柿はどう見分ける?

果皮全体の色がそろい、つやとハリがあるものが目安です。ヘタがいきいきとしていて、ヘタと果実の間に大きな隙間がないかも確認します。また、持ったときにしっかりと重みを感じるものを選びます。

富有柿との違いは?

次郎柿は果肉がしっかりしており、ややかためで歯ごたえがあります。コクのある甘さも特徴です。豊橋市の資料では、富有柿などのさっぱりとした甘さに対し、次郎柿はコクのある甘さを持つ品種として紹介されています。

次郎柿はどこで購入できる?

おかもと農園の次郎柿はオンラインショップで販売します。季節商品となるため、販売開始日、発送時期、在庫などの最新情報は▶︎次郎柿をオンラインショップで確認する

次郎柿はどこで購入できる?

おかもと農園のオンラインショップ

次郎柿は、例年10月下旬から11月中旬ごろに収穫する季節商品です。収穫時期や販売状況は、その年の天候や収穫量によって変わります。

予約販売を行う場合もあるため、販売開始日、発送時期、在庫などの最新情報は商品ページで確認してください。

また、季節を問わず楽しめる商品として、ドライ次郎柿や次郎柿の葉茶も販売しています。

オンラインショップを確認する

参考文献

情報発信元

おかもと農園の生産者・岡本尚子

生産者:岡本尚子。愛知県豊橋市石巻町で、おかもと農園の生産者代表として、エコファーマー認定などを受け、次郎柿やお米、季節の野菜づくりに取り組んでいます。

▶︎Instagramで農園の様子を見る

ライター:岡本 絢加。生産者の娘として、東京に暮らしながら、地元・愛知にある家業の情報発信を支援しています。

オンラインショップに、送料・配送、保存方法、ギフト利用、まとめ買いなどをまとめた「よくある質問」を掲載しました。

ご注文前の確認にご利用ください。

▶︎よくある質問を見る

法人・飲食店の相談に対応するおかもと農園の商品
法人・飲食店向けのご相談対象となる、おかもと農園の商品例

法人向け

おかもと農園では、飲食店での商品利用、法人向けの贈答品、店舗・イベントでのお取り扱い、取材などのご相談を受け付けています。商品・時期・数量・在庫状況によって変わります。ご相談前に確認いただきたい内容をまとめました。

まずはご相談してみる

ご相談いただける内容

飲食店での商品利用や仕入れ、店舗やイベントでの商品のお取り扱い、法人での商品利用など、用途に応じてご相談ください。すべてのご相談に必ず対応できるわけではありませんが、当農園では、できるだけ農園の背景が伝わる形で届けられるよう努めています。

飲食店・カフェでの商品利用について

飲食店やカフェで、おかもと農園の商品をメニューや店頭販売に使いたい場合は、希望商品、利用方法、数量、希望時期を添えてご相談ください。

こんなご利用方法があります

  • ・ドライ次郎柿をデザートや茶菓子に使う
  • ・次郎柿の葉茶を飲み物として提供する
  • ・加工品を店頭で販売する
  • ・地元食材を使ったメニューや企画に取り入れる

実際に対応できるかどうかは、商品ごとの在庫、加工状況、希望数量、納品時期によって異なります。希望商品、利用方法、数量、時期などをお知らせください。

法人での商品利用・贈答のご相談について

法人での商品利用、季節のご挨拶、手土産などの用途でもご相談いただけます。

地域性のある贈り物を探している場合や、農園の商品を法人ギフトとして検討したい場合は、用途、希望時期、数量を添えてお問い合わせください。

包装、熨斗、配送先分割などは、内容を確認したうえでご対応できるかをご返信します。

店舗・イベントでの商品のお取り扱いについて

小売店、イベント、地域企画、社内販売などでの商品のお取り扱いについてもご相談いただけます。

こんなご利用方法があります

  • ・イベントで加工品を販売したい
  • ・店舗で商品を取り扱いたい
  • ・地域企画の一部として相談したい
  • ・社内向けの販売企画で取り扱いたい

取引条件や数量、商品の販売状況によって判断が必要なため、販売場所、方法、希望商品、数量、開始希望時期などをお知らせください。

小ロット・単発でのご相談について

小ロットや単発でのご相談も、商品や時期、数量によって確認します。

こんなご利用方法があります

  • ・試験導入として少量だけ使いたい
  • ・イベント用に短期間だけ使いたい
  • ・限定販売で取り扱いたい
  • ・飲食店で一時的なメニューに使いたい

小ロット対応を確約するものではありませんが、希望内容を確認したうえで対応できるかをご案内します。

取材・イベント・地域連携のご相談について

取材、イベント出店、地域連携、コラボレーションなどのご相談も、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

企画内容、実施希望時期、掲載先または実施場所、依頼内容、希望する返答期限などがあると確認しやすくなります。

▶︎おかもと農園についてはこちら

法人・飲食店様にご相談いただける商品

おかもと農園では、次郎柿や、お米を使った加工食品、季節の野菜、お米など、法人様・飲食店様・小売店様・団体様からのご相談を受け付けています。

次郎柿を使った加工品について

おかもと農園のオンラインショップで購入できる商品例
おかもと農園のオンラインショップ商品一覧

おかもと農園では、愛知県豊橋市の特産品である次郎柿を使った加工品を取り扱っています。

ドライ次郎柿や次郎柿の葉茶などを、飲食店での提供、店舗・イベント販売などの候補としてご相談いただけます。

▶︎次郎柿加工品をオンラインショップで見る

季節の野菜について

おかもと農園で収穫する野菜のイメージ
おかもと農園の季節の野菜の例

おかもと農園で栽培する季節の野菜についても、飲食店での利用、店舗やイベントでのお取り扱いなどをご相談いただけます。収穫できる品目、時期、数量は季節や生育状況によって変わります。希望する野菜、用途、数量、時期が分かる範囲でお知らせください。

▶︎お問い合わせしてみる

お米・お米を使った加工食品について

米粉と米粉を使ったおかもと農園の製品
おかもと農園のお米と米粉製品

おかもと農園で生産する米や、米粉などのお米を使った加工食品についてご相談いただけます。

こんなご利用方法があります

  • ・飲食店や施設での食材利用
  • ・店舗やイベントでの商品のお取り扱い
  • ・地元のお米を使ったメニューや企画
  • ・お米粉や米粉製品の利用・販売

▶︎お問い合わせしてみる

希望する商品、用途、数量、時期を添えてお問い合わせください。農産物や加工品は、収穫時期、在庫、加工状況などによって対応できる内容が変わります。ご相談内容を確認したうえでご連絡します。

よくある質問

法人や飲食店から相談できますか?

はい。お問い合わせフォームよりご相談いただけます。内容を確認したうえでご連絡します。

相談時に何を伝えればよいですか?

ご相談内容がまだ固まっていない場合でも、現時点で分かる範囲でご連絡ください。

  • ・会社名、店舗名、団体名
  • ・ご担当者名
  • ・希望する商品
  • ・利用目的
  • ・希望数量・希望時期
  • ・納品先または利用場所
  • ・希望納期
  • ・包装、熨斗、配送先分割などの希望
  • ・継続的な取引か、単発の相談か
数量や時期が未定でも相談できますか?

はい。数量や時期が確定していない場合でも、現時点で分かる範囲でご相談ください。対応できるかどうかは、商品、時期、数量、在庫、発送体制によって変わります。

小ロットで相談できますか?

商品や時期、数量によって異なります。希望商品、数量、用途、時期を添えてご相談ください。

単発での取引も相談できますか?

はい。一度だけのご依頼もご相談ください。商品や時期、数量によって対応できるか確認し、ご返信します。

包装・熨斗・配送先分割は対応できますか?

包装、熨斗、配送先分割などは、ご相談内容を確認したうえで対応可能かをご案内します。希望がある場合は、お問い合わせ時にあわせてご記入ください。

対応が難しい場合はありますか?

短納期での大量注文、通年での安定供給、規格や数量を固定した注文などは、内容によって対応が難しい場合があります。時期や数量を調整することで相談できる可能性があります。

取材やイベントの相談もできますか?

おかもと農園では、広報活動や地域イベント等を通して、農産物だけでなく、農園のことも一緒に知ってもらえる機会を大切にしています。取材、イベント、地域連携、コラボレーションなどのご相談も、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

CONTACT

法人・飲食店様からのご相談や取材はこちら

商品、用途、数量、希望時期などが分かる場合は、あわせてご記入ください。内容を確認したうえでご連絡します。

法人・飲食店・取材について相談する

情報発信元

おかもと農園の生産者・岡本尚子

生産者:岡本尚子。愛知県豊橋市石巻町で、おかもと農園の生産者代表として、エコファーマー認定などを受け、次郎柿や米、季節の野菜づくりに取り組んでいます。

▶︎Instagramで農園の様子を見る

ライター:岡本 絢加。生産者の娘として、東京に暮らしながら、地元・愛知にある家業の情報発信を支援しています。

おかもと農園の柿畑に実る次郎柿
愛知県豊橋市石巻町のおかもと農園で育つ次郎柿の様子

おかもと農園は、愛知県豊橋市石巻町で、次郎柿やお米、季節の野菜を育てている家族経営の農園です。

代々受け継いできた畑とともに、愛知県の特産品である次郎柿や、日々の食卓に関わるお米、季節の野菜づくりに取り組んでいます。

この記事では、おかもと農園がどのような場所で、何を育て、どのような思いで農産物を届けているのかを紹介します。

おかもと農園とは

おかもと農園は、愛知県豊橋市石巻町、石巻山の麓にある農園です。愛知県の特産品である次郎柿をはじめ、お米、キャベツ・白菜・大根などの季節の野菜を育てています。

石巻町は、柿畑や田畑のある地域です。この土地で育つ農産物と向き合いながら、代々、家族経営で農業を続けてきました。

育てた農産物は、新鮮なものを届けるだけでなく、加工食品の製造やマルシェでの販売など、今の暮らしに合う形でも届けています。

生産者の紹介

おかもと農園の生産者・岡本尚子
おかもと農園の生産者代表・岡本尚子

おかもと農園の生産者代表は、一人娘として家業を受け継いだ岡本尚子です。そしてその5人の子どもやその家族も、それぞれの形で農業や農園の活動に関わっています。

生産者代表である岡本尚子は、家族で受け継いできた畑に関わる中で、「子どもには安全なものを食べさせたい」という思いをきっかけに、農業へ深く向き合うようになりました。

現在は、地域の特産品である次郎柿をより多くの人に知ってもらい、畑を次の世代へつないでいくことも大切にしながら、エコファーマー認定を受けた生産者として、環境に配慮した農業にも取り組んでいます。

おかもと農園が大切にしていること

農産物は、毎年同じように育つものではありません。天候や時期によって、収穫できる量や状態は変わります。

そのため、おかもと農園では、畑の状態や季節の変化を見ながら、作物によって育て方を分け、無農薬・減農薬栽培にこだわっています。

次郎柿については、エコファーマー認定を受けた生産者として、特別栽培や低農薬・農薬を使わない栽培に取り組んでいます。

また、野菜については、無農薬で、機械化せず手作業を中心に育てています。

小規模な農園だからこそ、手作業で確認する場面も多く、一つひとつの作物の状態に目を配りながら育てています。

食べる人が安心して選べるよう、作物や季節に合わせた農産物づくりを大切にしています。

育てている農産物と加工食品について

おかもと農園の次郎柿と加工食品

次郎柿、ドライ次郎柿、柿の葉茶など、おかもと農園の食品

おかもと農園では、次郎柿、お米、季節の野菜などを育てています。

農産物は、収穫できる時期が限られています。特に次郎柿のような果物は、旬の時期にしか味わえない良さがある一方で、新鮮なまま届けられる期間は長くありません。

形や熟し具合によってそのまま販売しにくい農産物も、乾燥させたり、お菓子や飲みものにしたりすることで、新しい商品として届けられます。収穫した次郎柿やお米をできるだけ無駄なく活かし、旬を過ぎても農園の味を楽しんでもらえるように、加工食品づくりにも取り組んでいます。

次郎柿

次郎柿は、愛知県の特産品として親しまれている完全甘柿の一種です。角ばった形と、しっかりとした果肉の歯ごたえ、甘さが特徴で、秋の味覚として親しまれています。

おかもと農園では、豊橋市石巻町の石巻山の麓で、地域に根づいた秋の実りとして大切に育てています。

例年11月頃の収穫時期には、採れたての新鮮な次郎柿をオンラインショップで取り扱うこともあります。

▶︎おかもと農園オンラインショップを見る

また、採れたての新鮮な柿として楽しめる時期だけでなく、乾燥させたり、飲みものやお菓子にしたりすることで、季節を過ぎても次郎柿の味わいを楽しめるようにしています。

▶︎次郎柿加工品をオンラインショップで見る

次郎柿を使った商品には、ドライ次郎柿、柿ふところ餅、柿のクラフトコーラ、柿の葉チャイ、柿の葉茶ジェラートなどがあります。

お米・米粉

お米は、日々の食卓に関わる身近な農産物です。農園で育てた米は、米粉やお米を使ったお菓子としてもお楽しみいただけます。

▶︎あいちのかおり米粉をオンラインショップで見る

▶︎グルテンフリー野菜煎餅をオンラインショップで見る

米粉にすることで、お米を料理やお菓子づくりに使いやすい形で届けられます。日々の食卓だけでなく、焼き菓子や軽食にも取り入れやすい商品として楽しめます。

季節の野菜

季節に応じて、キャベツ、白菜、大根などの野菜も育てています。収穫した野菜は、切干大根や乾燥野菜などの加工食品として届けることもあります。

▶︎切干大根をオンラインショップで見る

マルシェやオンラインショップに取り組む理由

おかもと農園がマルシェでの販売やオンラインショップに取り組むのは、畑で育てた農産物を、できるだけ農園の背景が伝わる形で届けたいからです。

商品だけを見ると、どこで育ったものなのか、誰が育てているのか、どのような思いで作られているのかは分かりにくいことがあります。だからこそ、オンラインショップやマルシェ、地域イベントでの販売を通じて、農産物だけでなく、農園のことも一緒に知ってもらえる機会を大切にしています。

また、地域の飲食店やホテル、イベントなどで紹介される機会もあり、農産物を通じて地域の食に関わらせて頂けるようになりました。

購入・お問い合わせ

おかもと農園の商品は、オンラインショップで確認できます。販売中の商品は、時期や在庫状況によって変わります。

CONTACT

法人・飲食店での利用、贈答品、取材、地域連携などの相談は、お問い合わせフォームからご連絡ください。数量、時期、用途が決まっている場合は、問い合わせ時に記載いただくと確認がしやすくなります。

おかもと農園へ問い合わせる

よくある質問

おかもと農園はどこにありますか?

愛知県豊橋市石巻町、石巻山の麓にあります。柿畑や田畑のある地域で、愛知の特産品である次郎柿やお米、季節の野菜づくりに取り組んでいます。

▶︎アクセスはこちら

どんなものを育てていますか?

地元の名産として大切にしている次郎柿をはじめ、お米、キャベツ・白菜・大根などの季節の野菜を育てています。

次郎柿は、愛知県の特産品として親しまれている完全甘柿の一種です。角ばった形と、しっかりとした果肉の歯ごたえ、甘さが特徴です。新鮮な次郎柿のご提供だけではなく、季節を過ぎても楽しめる形として次郎柿を使った加工食品も取り扱っています。

▶︎育てている農産物と加工食品を見る

おかもと農園は無農薬・減農薬で栽培していますか?

おかもと農園では、作物によって育て方を分けながら、無農薬・減農薬栽培にこだわっています。

次郎柿については、特別栽培や低農薬・農薬を使わない栽培に取り組んでいます。

その他の野菜については、無農薬で、機械化せず手作業を中心に育てています。

商品はどこで購入できますか?

販売中の商品は、おかもと農園オンラインショップで確認できます。時期や在庫状況によって商品は変わります。

▶︎オンラインショップを見る

次郎柿の購入予約はできますか?

次郎柿は、例年11月頃に収穫時期を迎えます。収穫時期や販売状況はその年の天候や収穫量によって変わるため、購入予約をご希望の場合は、お問い合わせフォームにてご連絡ください。

▶︎お問い合わせフォームへ

法人・飲食店・贈答品の相談はできますか?

お問い合わせフォームから相談できます。次郎柿を使った商品、お米・米粉、季節の商品など、数量、時期、用途が決まっている場合は、問い合わせ時に記載してください。

▶︎お問い合わせフォームへ

▶︎ご相談について詳しく見る

取材や地域連携の相談もできますか?

内容確認が必要なため、お問い合わせフォームからご相談ください。企画内容、希望時期、掲載・実施媒体、地域連携の目的などを記載いただくと確認がしやすくなります。

▶︎お問い合わせフォームへ

▶︎ご相談について詳しく見る

情報発信元

おかもと農園の生産者・岡本尚子

生産者:岡本尚子。愛知県豊橋市石巻町で、おかもと農園の生産者代表として、エコファーマー認定などを受け、次郎柿やお米、季節の野菜づくりに取り組んでいます。

▶︎Instagramで農園の様子を見る

ライター:岡本 絢加。生産者の娘として、東京に暮らしながら、地元・愛知にある家業の情報発信を支援しています。

名古屋のドラァグクィーン LYRA-h.GRAIL(ライラ・グレイル)さんがパーソナリティを務める
Heart FMの番組「QUEEN OF HEARTS」に、高浜の㈲ヤマヤ養魚さん、農業仲間と一緒にゲスト出演いたしました。

■放送回
・放送日:【2026年3月16日】
■番組情報
番組名:QUEEN OF HEARTS
・放送枠:毎週月曜~木曜 19:00~20:00(Heart FM)

平素はおかもと農園をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

新商品「柿ふところ餅」の販売を開始しました。

 

商品の特徴

  • 愛知県知多半島の郷土菓子「ふところ餅」
  • 愛知県豊橋市の名産「次郎柿」
  • おかもと農園の「減農薬栽培の次郎柿」柿のペーストと柿の皮の粉末を使用

 
▶︎商品詳細を見る(柿ふところ餅)

 
いつでもおやつに!料理にも!

今後も愛知県内の郷土・名産品とコラボレーションし、商品づくりに取り組んでまいります。ぜひお試しください。
 
お問い合わせフォーム:https://www.okafarm.com/contact/

オンラインショップ:https://shop.okafarm.com/

 

 

東愛知新聞にて、おかもと農園の取り組みをご紹介いただきました。

東愛知新聞の記事はこちら