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06/07(土) 農園

おかもと農園について|豊橋市石巻町で次郎柿を育てる小さな農家

おかもと農園の柿畑に実る次郎柿
愛知県豊橋市石巻町のおかもと農園で育つ次郎柿の様子

農園

おかもと農園は、愛知県豊橋市石巻町で、次郎柿やお米、季節の野菜を育てている家族経営の農園です。

代々受け継いできた畑とともに、愛知県の特産品である次郎柿や、日々の食卓に関わるお米、季節の野菜づくりに取り組んでいます。

この記事では、おかもと農園がどのような場所で、何を育て、どのような思いで農産物を届けているのかを紹介します。

おかもと農園とは

おかもと農園は、愛知県豊橋市石巻町、石巻山の麓にある農園です。愛知県の特産品である次郎柿をはじめ、お米、キャベツ・白菜・大根などの季節の野菜を育てています。

石巻町は、柿畑や田畑のある地域です。この土地で育つ農産物と向き合いながら、代々、家族経営で農業を続けてきました。

育てた農産物は、新鮮なものを届けるだけでなく、加工食品の製造やマルシェでの販売など、今の暮らしに合う形でも届けています。

生産者の紹介

おかもと農園の生産者・岡本尚子
おかもと農園の生産者代表・岡本尚子

おかもと農園の生産者代表は、一人娘として家業を受け継いだ岡本尚子です。そしてその5人の子どもやその家族も、それぞれの形で農業や農園の活動に関わっています。

生産者代表である岡本尚子は、家族で受け継いできた畑に関わる中で、「子どもには安全なものを食べさせたい」という思いをきっかけに、農業へ深く向き合うようになりました。

現在は、地域の特産品である次郎柿をより多くの人に知ってもらい、畑を次の世代へつないでいくことも大切にしながら、エコファーマー認定を受けた生産者として、環境に配慮した農業にも取り組んでいます。

おかもと農園が大切にしていること

農産物は、毎年同じように育つものではありません。天候や時期によって、収穫できる量や状態は変わります。

そのため、おかもと農園では、畑の状態や季節の変化を見ながら、作物によって育て方を分け、無農薬・減農薬栽培にこだわっています。

次郎柿については、エコファーマー認定を受けた生産者として、特別栽培や低農薬・農薬を使わない栽培に取り組んでいます。

また、野菜については、無農薬で、機械化せず手作業を中心に育てています。

小規模な農園だからこそ、手作業で確認する場面も多く、一つひとつの作物の状態に目を配りながら育てています。

食べる人が安心して選べるよう、作物や季節に合わせた農産物づくりを大切にしています。

育てている農産物と加工食品について

おかもと農園の次郎柿と加工食品

次郎柿、ドライ次郎柿、柿の葉茶など、おかもと農園の食品

おかもと農園では、次郎柿、お米、季節の野菜などを育てています。

農産物は、収穫できる時期が限られています。特に次郎柿のような果物は、旬の時期にしか味わえない良さがある一方で、新鮮なまま届けられる期間は長くありません。

形や熟し具合によってそのまま販売しにくい農産物も、乾燥させたり、お菓子や飲みものにしたりすることで、新しい商品として届けられます。収穫した次郎柿やお米をできるだけ無駄なく活かし、旬を過ぎても農園の味を楽しんでもらえるように、加工食品づくりにも取り組んでいます。

次郎柿

次郎柿は、愛知県の特産品として親しまれている完全甘柿の一種です。角ばった形と、しっかりとした果肉の歯ごたえ、甘さが特徴で、秋の味覚として親しまれています。

おかもと農園では、豊橋市石巻町の石巻山の麓で、地域に根づいた秋の実りとして大切に育てています。

例年11月頃の収穫時期には、採れたての新鮮な次郎柿をオンラインショップで取り扱うこともあります。

▶︎おかもと農園オンラインショップを見る

また、採れたての新鮮な柿として楽しめる時期だけでなく、乾燥させたり、飲みものやお菓子にしたりすることで、季節を過ぎても次郎柿の味わいを楽しめるようにしています。

▶︎次郎柿加工品をオンラインショップで見る

次郎柿を使った商品には、ドライ次郎柿、柿ふところ餅、柿のクラフトコーラ、柿の葉チャイ、柿の葉茶ジェラートなどがあります。

お米・米粉

お米は、日々の食卓に関わる身近な農産物です。農園で育てた米は、米粉やお米を使ったお菓子としてもお楽しみいただけます。

▶︎あいちのかおり米粉をオンラインショップで見る

▶︎グルテンフリー野菜煎餅をオンラインショップで見る

米粉にすることで、お米を料理やお菓子づくりに使いやすい形で届けられます。日々の食卓だけでなく、焼き菓子や軽食にも取り入れやすい商品として楽しめます。

季節の野菜

季節に応じて、キャベツ、白菜、大根などの野菜も育てています。収穫した野菜は、切干大根や乾燥野菜などの加工食品として届けることもあります。

▶︎切干大根をオンラインショップで見る

マルシェやオンラインショップに取り組む理由

おかもと農園がマルシェでの販売やオンラインショップに取り組むのは、畑で育てた農産物を、できるだけ農園の背景が伝わる形で届けたいからです。

商品だけを見ると、どこで育ったものなのか、誰が育てているのか、どのような思いで作られているのかは分かりにくいことがあります。だからこそ、オンラインショップやマルシェ、地域イベントでの販売を通じて、農産物だけでなく、農園のことも一緒に知ってもらえる機会を大切にしています。

また、地域の飲食店やホテル、イベントなどで紹介される機会もあり、農産物を通じて地域の食に関わらせて頂けるようになりました。

購入・お問い合わせ

おかもと農園の商品は、オンラインショップで確認できます。販売中の商品は、時期や在庫状況によって変わります。

法人・飲食店での利用、贈答品、取材、地域連携などの相談は、お問い合わせフォームからご連絡ください。数量、時期、用途が決まっている場合は、問い合わせ時に記載いただくと確認がしやすくなります。

よくある質問

おかもと農園はどこにありますか?

愛知県豊橋市石巻町、石巻山の麓にあります。柿畑や田畑のある地域で、愛知の特産品である次郎柿やお米、季節の野菜づくりに取り組んでいます。

▶︎アクセスはこちら

どんなものを育てていますか?

地元の名産として大切にしている次郎柿をはじめ、お米、キャベツ・白菜・大根などの季節の野菜を育てています。

次郎柿は、愛知県の特産品として親しまれている完全甘柿の一種です。角ばった形と、しっかりとした果肉の歯ごたえ、甘さが特徴です。新鮮な次郎柿のご提供だけではなく、季節を過ぎても楽しめる形として次郎柿を使った加工食品も取り扱っています。

▶︎育てている農産物と加工食品を見る

おかもと農園は無農薬・減農薬で栽培していますか?

おかもと農園では、作物によって育て方を分けながら、無農薬・減農薬栽培にこだわっています。

次郎柿については、特別栽培や低農薬・農薬を使わない栽培に取り組んでいます。

その他の野菜については、無農薬で、機械化せず手作業を中心に育てています。

商品はどこで購入できますか?

販売中の商品は、おかもと農園オンラインショップで確認できます。時期や在庫状況によって商品は変わります。

▶︎オンラインショップを見る

次郎柿の購入予約はできますか?

次郎柿は、例年11月頃に収穫時期を迎えます。収穫時期や販売状況はその年の天候や収穫量によって変わるため、購入予約をご希望の場合は、お問い合わせフォームにてご連絡ください。

▶︎お問い合わせフォームへ

法人・飲食店・贈答品の相談はできますか?

お問い合わせフォームから相談できます。次郎柿を使った商品、お米・米粉、季節の商品など、数量、時期、用途が決まっている場合は、問い合わせ時に記載してください。

▶︎お問い合わせフォームへ

▶︎ご相談について詳しく見る

取材や地域連携の相談もできますか?

内容確認が必要なため、お問い合わせフォームからご相談ください。企画内容、希望時期、掲載・実施媒体、地域連携の目的などを記載いただくと確認がしやすくなります。

▶︎お問い合わせフォームへ

▶︎ご相談について詳しく見る

情報発信元

おかもと農園の生産者・岡本尚子

生産者:岡本尚子。愛知県豊橋市石巻町で、おかもと農園の生産者代表として、エコファーマー認定などを受け、次郎柿やお米、季節の野菜づくりに取り組んでいます。

▶︎Instagramで農園の様子を見る

ライター:岡本 絢加。生産者の娘として、東京に暮らしながら、地元・愛知にある家業の情報発信を支援しています。